皆さんの声

開店したばかりは「あの店は一体なにしてるの?」と遠巻きに見られるていたようでしたが、2年目を迎え、少しずつ足を運んでくださる方も増えています。初めて会った方とも、一緒にモノを作るということで、仲良くなれ、いろいろ話ができる日々が楽しくてなりません。そんな中から、ゆいせきやへの感想をご紹介します。

今まで勤めていたので「物を作る」などとは無縁な生活でしたが、退職後時間ができたので来てみました。そして、「作る」ということの楽しさを知りました。ぼんやりしてテレビを見ていることがなくなり、ヒマを見てはいろいろ作って楽しんでいます。

物置の片付けをしていて見つけた持ち手の付いたカゴ、もう必要ないし、傷んでいるから捨てようと思ったのですが、一閑張りを思いつき、ゆいせきやへ持ち込んで張ってみました。書家の反故紙をちぎって張ってみると思わぬ”芸術作品”に。部屋のインテリアの一役買っています。

現役を引退して以来、外に出るのが億劫になっていた私ですが、ここに来るようになってからみんなと話をするのが楽しみになりました。

トイレットペーパーの芯に、和紙を張り付けただけの<コードホルダー>です。ゆいせきやで作って持ち帰ると、孫に「おばあちゃんスゴイ。うまいね」とほめられてしまいました。幾つになっても褒められると嬉しく、また作りたいと思いました。

カゴ張り(一閑張り)にはまってしまって面白くてたまりません。母も妹も大喜びしてくれました。4つ目のカゴは友人に贈る予定です。

いつもは捨てていた牛乳パックでこんなにいろいろ作れることを知ってビックリです。ほかにもいろいろ作ってみようと思います。

亡き母の愛用していた着物地で同じカゴを二つ作り、一つは姉に送りました。傍らに置いて、形見として大切に使おうと思います。

段ボールでお盆が作れたことにはびっくりです。
段ボールを好きな大きさに切って好きな紙を張って仕上げました。
少々濡れても大丈夫だし、何より軽いことは嬉しいです。テーブルに置いた時の音が柔らかくて気に入ってます。

 

皆さんの声