これも、おもちゃです。

これも、おもちゃです。

今夏、牛乳パックで作ったボールのトンネル(子ども達はヤッターボールと呼んでます)を抜けたボールが入る「ゴール箱」です。...
賑やかでした「展示会」

賑やかでした「展示会」

「ゆいせきや」2018年10月25日に開店してから丸2年が経ちました。 みんなで一緒に楽しく物作りを願って、僅かずつですがその輪を広げてきました。そんな中で仲間の皆さんが製作している<一閑張り>の楽しさをもっと多くの皆さんにご紹介したいと「一閑張り展示即売会」を開催しました。 当日はカゴバックの他に古い日用品などを再生したいろいろな作品を展示しました。大勢の方においでいただき、多くの「私も一閑張りやってみたい」という声を聞いて今後の夢が広がりました。...
一閑張りが新聞で紹介されました

一閑張りが新聞で紹介されました

手に取ってみると、みなさん「いいわね」とほめて下さるのですが、まだまだ知名度の低い「一閑張り」です。ずっと長い間、もっと多くの皆さんに一閑張りをご紹介したいと思っていました。そんな中、大糸タイムズさんが新聞紙面(9月24日付)で紹介して下さったのです。こんな嬉しいことはありません。...
紙芝居の「緞帳・どんちょう」作り

紙芝居の「緞帳・どんちょう」作り

子ども達が見守る中、紙芝居舞台のふたが開き、出てきたのは「緞帳(どんちょう)」 「さあどんなお話が始まるのかなあ」子ども達はわくわく、ドキドキ。 劇場だけでなく、紙芝居にも緞帳があったらもっと楽しさが膨らむのではと、保育に従事するNさんが提案した紙芝居の緞帳作り。枠のサイズに合わせて切った段ボールに和紙を張るだけの簡単な作業ですが、ゆいせきやの作業台がいつもとちょっと違った話題でわきました。そして、お話によって使い分けようと何枚も作りました。...
押し花、登場!

押し花、登場!

「一閑張り」の上張りにはには何を張ってもいいのです。和紙を張って柿渋を塗ったり、きれいな千代紙を張ったり、布を張ったりといろいろでしたが、最近、押し花が登場しました。8月初旬からゆいせきやの仲間に入ったMさんは、以前から押し花作品を作っていました。その押し花を一閑張りに使ってみたのです。...
生まれ変わりました

生まれ変わりました

ボクはF家の脱衣カゴです。 もうだいぶ長い間働いたのですっかり古びてしまいました。 「ぼつぼつおはらい箱かな?」と覚悟を決めていたのですが、ある日、奥様が、最近習い始めた「一閑張り」とやらで補修をしてくれました。和紙で下張りをした後、大好きな大相撲の番付表を張って柿渋を塗って仕上げてくれたのです。ボクはすっかりうまれ変わりました。...
牛乳パックで遊具が

牛乳パックで遊具が

またまた牛乳パック活躍の場面が増えました。 4本の牛乳パックの底を抜いてつなげた楽しいトンネルです。 保育園の先生が子ども達の喜ぶ顔を思い浮かべながら工夫して作りました。...
牛乳パック 大活躍 ‼

牛乳パック 大活躍 ‼

毎日お世話になっている牛乳パック。 牛乳パックの原料は、古紙が一切含まれていない針葉樹のバージンパルプだそうです。...
最後のひと手間

最後のひと手間

少し前の事です。 Cさん、大好きな猫の柄の布を張って仕上げたかごバッグを前に、どうも納得がいかない様子。 しばらく眺めていましたが何やら紙をちぎり始めました。そして改めて糊のついた刷毛を持ち、指先ほどの大きさにちぎった白い雲竜氏を柄の輪郭に沿って張り重ねました。そして完成したのがこのかごバックです。...