またまた休業です

またまた休業です

恨むべきは<新型コロナウイルス> 期待の新しい年が明けてシャッターを開けるやいなや、第6波が超高速で押し寄せて来ました。市内の公共施設などと共に、またまた休業です。 日本中いえ世界中の人々が同じ思いの中にいるのです。文句を言っても仕方ありません。 ポカッと空いた時間を利用して、普段できない仕事をしています。...

先日、大町市文化会館にて「ぼくらの市民活動フォーラム」が開催されました。 市内の様々な活動団体の紹介をするために、その内容の展示したり、販売したりというイベントです。 地域の特産物作りをしている中学生グループ、綿作りをを通じて地域の繋がりを作っているグループ、その他たくさんのグループが参加しました。 「ゆいせきや」でも、物を作る楽しさを共有する<大人の居場所作り>をPRをするために展示と販売をしました。 牛乳パックを芯に和紙を張った箸置き、一閑張りの小さいザルなどが好評でした。...
綿花

綿花

「綿の栽培」は子どもの頃、社会科の勉強で習ったような気がしますが、遠い所の話のような気がしていました。、その綿をみんなで育てることで地域の繋がりを作ろうという活動が始まっています。大町市社協の「しあわせの種プロジェクト」です。数年前に始まったこの活動は少しずつ広がり最近では市内のあちこちで綿の花を見かけるようになりました。「ゆいせきや」でも春に種を貰って店の横の花壇にまいてみました。夏に一日花の可憐な花が咲き、咲いた後に出来た実が日に日に大きくなり、つい先日はじけて中から白いコットンボールが顔を出しました。この白い綿が繊維になり、布に...
ふろしき

<風呂敷>ふろしき

ふろしき(物を包み持ち運んだり収納したりするための正方形に近い布)は カバン類の出現で姿を消し、街中で見ることは稀になりまた。しかし最近、環境問題が取り上げられる中、レジ袋に代わる物として一部に見直されているようです。 風呂敷はほぼ正方形、広げると一幅の絵であったり装飾品としておしゃれなデザインの物もあります。 そんな風呂敷を一閑張りに使った作品が時々出来上がります。なにより柄が楽しく、それをどのようにカゴに張るかを考えることも楽しさのひとつです。...
サギ草

サギ草

ゆいせきやの店頭を飾ってくれている<サギ草> どうしてこんなにも美しい花が出来たのでしょう? 神様の技?それとも突然変異?まさに白鷺が空を舞う姿そのものです。 栽培の難しい花だそうですが、その方面のベテランの友人が「花が咲き始めたから」と届けてくれたのです。 自然界では、環境省により<準絶滅危惧>の指定を受けているとか。...
学校に行きたい子ども達に

学校に行きたい子ども達に

NPO法人AEFA(アジア教育友好協会)では、教育環境の整備を通してアジアの未来を担う子ども達を育てるという趣旨の下、ラオスなどの子ど達のために学校を作ったり、奨学金を援助したりという活動をしてます。...
うれしい瞬間

うれしい瞬間

今日は盆中日、雨は降るしコロナ禍で観光客もまばら。もう店を閉めようかと思っているところへ雨で登山を諦めたという女性二人が店に入ってきました。ひと通り店内を見終わった後、一閑張りの紹介をする中で話に花が咲き,しばらくの間お喋りをしました。物を大切にしなくてはいけないこと、物を作ることの楽しさ、等々限られた時間でのこと,立ち話に過ぎないものでしたがほんの一瞬気持ちが触れ合ったような気がしたのです。多分もう会うことのない方とのこの偶然の出会いを楽しむ、これが正に一期一会というのではないでしょうか。店を構える者が体験できる醍醐味です。...
エ~ッ これ何⁇

エ~ッ これ何⁇

ビックリしました。 店内に並べてあった一閑張りのカゴの内側です。 なんともかわいい造形美❕  1cmに満たない口縁部と細い頸部、誰が、いつこのような物をつけたのでしょう。 そういえば、まだエアコンをONにする前、終日入口のドアーを開け放していた頃、店内でハチの飛んでいるのをよく見かけました。もしかしたらアレが? その後エアコンが動き出し人が時々出入りする時と換気の時以外はclose. 最近ハチの姿は見かけません。 建築中断したんでしょうね、中はカラッポみたいです。ゴメンね!...
戸隠で楽しい一閑張り

戸隠で楽しい一閑張り

別所温泉「ギャラリー作り屋」さんの展示会がきっかけとなり長野市戸隠で一閑張りの講習会が行われました。主催は長野市戸隠観光協会、会場は戸隠そば博物館とんくるりん、地域の皆さん11名が参加されました。乾かすという時間が必要な一閑張りは1週間ずつあけて3回にわたって行われ、個性あふれるカゴバックが11個完成しました。みなさん一閑張りは初めてで、最初は糊の扱いに戸惑っていましたがしたが、間もなくベタベタ張りに夢中になり、上張りの過程ではどんなデザインにしようかといろいろ楽しみました。...
これも”リユース”です。

これも”リユース”です。

最近、古いザルやカゴを張る人が増えました。 物置の中に長い間しまってあった農作業用のザル、そのうち何かに使えるだろうと大切にしまってあった花が入っていたカゴ、など様々な物が持ち込まれます。それらが、ゆいせきやのテーブルの上でおしゃべりをしながら楽しく変身していくのです。 これは、今や地球全体の問題になっている「ゴミを減らすための取り組み」として掲げられている”3R”(リデュース・リユース・リメイク)のリユース(修理可能なものは修理して長く大切に使う)と解釈しても良いと思っています。...