サギ草

サギ草

ゆいせきやの店頭を飾ってくれている<サギ草> どうしてこんなにも美しい花が出来たのでしょう? 神様の技?それとも突然変異?まさに白鷺が空を舞う姿そのものです。 栽培の難しい花だそうですが、その方面のベテランの友人が「花が咲き始めたから」と届けてくれたのです。 自然界では、環境省により<準絶滅危惧>の指定を受けているとか。...
学校に行きたい子ども達に

学校に行きたい子ども達に

NPO法人AEFA(アジア教育友好協会)では、教育環境の整備を通してアジアの未来を担う子ども達を育てるという趣旨の下、ラオスなどの子ど達のために学校を作ったり、奨学金を援助したりという活動をしてます。...
うれしい瞬間

うれしい瞬間

今日は盆中日、雨は降るしコロナ禍で観光客もまばら。もう店を閉めようかと思っているところへ雨で登山を諦めたという女性二人が店に入ってきました。ひと通り店内を見終わった後、一閑張りの紹介をする中で話に花が咲き,しばらくの間お喋りをしました。物を大切にしなくてはいけないこと、物を作ることの楽しさ、等々限られた時間でのこと,立ち話に過ぎないものでしたがほんの一瞬気持ちが触れ合ったような気がしたのです。多分もう会うことのない方とのこの偶然の出会いを楽しむ、これが正に一期一会というのではないでしょうか。店を構える者が体験できる醍醐味です。...
エ~ッ これ何⁇

エ~ッ これ何⁇

ビックリしました。 店内に並べてあった一閑張りのカゴの内側です。 なんともかわいい造形美❕  1cmに満たない口縁部と細い頸部、誰が、いつこのような物をつけたのでしょう。 そういえば、まだエアコンをONにする前、終日入口のドアーを開け放していた頃、店内でハチの飛んでいるのをよく見かけました。もしかしたらアレが? その後エアコンが動き出し人が時々出入りする時と換気の時以外はclose. 最近ハチの姿は見かけません。 建築中断したんでしょうね、中はカラッポみたいです。ゴメンね!...
戸隠で楽しい一閑張り

戸隠で楽しい一閑張り

別所温泉「ギャラリー作り屋」さんの展示会がきっかけとなり長野市戸隠で一閑張りの講習会が行われました。主催は長野市戸隠観光協会、会場は戸隠そば博物館とんくるりん、地域の皆さん11名が参加されました。乾かすという時間が必要な一閑張りは1週間ずつあけて3回にわたって行われ、個性あふれるカゴバックが11個完成しました。みなさん一閑張りは初めてで、最初は糊の扱いに戸惑っていましたがしたが、間もなくベタベタ張りに夢中になり、上張りの過程ではどんなデザインにしようかといろいろ楽しみました。...
これも”リユース”です。

これも”リユース”です。

最近、古いザルやカゴを張る人が増えました。 物置の中に長い間しまってあった農作業用のザル、そのうち何かに使えるだろうと大切にしまってあった花が入っていたカゴ、など様々な物が持ち込まれます。それらが、ゆいせきやのテーブルの上でおしゃべりをしながら楽しく変身していくのです。 これは、今や地球全体の問題になっている「ゴミを減らすための取り組み」として掲げられている”3R”(リデュース・リユース・リメイク)のリユース(修理可能なものは修理して長く大切に使う)と解釈しても良いと思っています。...
“3R”と一閑張り

“3R”と一閑張り

世界中の注目を集めている<ゴミを減らすための取り組み”3R”> 一閑張りはその内、リユース(修理可能な物は修理して再利用)の部分で役に立てると思います。 ゆいせきやでも捨てられる寸前のカゴが一閑張りを施され新しくよみがえっています。...
こいのぼりがザルに張られて

こいのぼりがザルに張られて

友人の蔵の中に保管されていた大きなザル。 その昔、養蚕の桑の葉を入れるための物だったとか。 現役時代はきれいな編み目のザルだったと思いますが長い年月を経て見るも無残な状態でした。 クラフトバンドなどいろいろな材料を使ってほぼ全体を補修してから、和紙をべたべた張り重ねました。 乾いたザルの丈夫な事、ビックリでした。 その上に張ったのは、かつては屋根の上を泳いでいたこいのぼり。...
まさかの出来事です

まさかの出来事です

考えてもみなかった事です。 「ゆいせきや」の一閑張りが、雑誌に掲載されたのです。未だに信じられないような気持ちです。 現在発売中の、月刊誌<天然生活>7月号に「はじめての一閑張り」というタイトルで、一閑張りの紹介や、そのノウハウを説明した記事が載ったのです。さすがプロの手による取材、編集は素晴らしいもので、全て的確に誌面に再現されています。...
ワアーかわい~

ワアーかわい~

今夏、開幕を予定している「北アルプス国際芸術祭」のプレイベントとして、幾つかの作品が市内数か所に展示されています。 ゆいせきやの近くにも可愛いオブジェが飾られました。 作品タイトルは「私は大町で一冊の本に出逢った」(作者ジミー・リャオ・台湾) まだ詳しい説明は付けられていませんが夜はライトアップされます。...