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こいのぼりがザルに張られて

こいのぼりがザルに張られて

友人の蔵の中に保管されていた大きなザル。 その昔、養蚕の桑の葉を入れるための物だったとか。 現役時代はきれいな編み目のザルだったと思いますが長い年月を経て見るも無残な状態でした。 クラフトバンドなどいろいろな材料を使ってほぼ全体を補修してから、和紙をべたべた張り重ねました。 乾いたザルの丈夫な事、ビックリでした。 その上に張ったのは、かつては屋根の上を泳いでいたこいのぼり。...

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まさかの出来事です

まさかの出来事です

考えてもみなかった事です。 「ゆいせきや」の一閑張りが、雑誌に掲載されたのです。未だに信じられないような気持ちです。 現在発売中の、月刊誌<天然生活>7月号に「はじめての一閑張り」というタイトルで、一閑張りの紹介や、そのノウハウを説明した記事が載ったのです。さすがプロの手による取材、編集は素晴らしいもので、全て的確に誌面に再現されています。...

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ワアーかわい~

ワアーかわい~

今夏、開幕を予定している「北アルプス国際芸術祭」のプレイベントとして、幾つかの作品が市内数か所に展示されています。 ゆいせきやの近くにも可愛いオブジェが飾られました。 作品タイトルは「私は大町で一冊の本に出逢った」(作者ジミー・リャオ・台湾) まだ詳しい説明は付けられていませんが夜はライトアップされます。...

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一閑張り展示会開催中です

一閑張り展示会開催中です

会場は大町の店内ではないのです。 大町から50キロ以上離れた上田市の別所温泉、北向観音の参道にある「ギャラリー作る屋」さんの店内なのです。 県内外の様々な作家さんの作品と並べていただくなんて初めてのことです。 嬉しような恥ずかしい様な、ドキドキする思いで拝見しに行ってきました。 展示会については新聞でも報道されましたが、最近、一閑張りの人気が出ているようです。 工芸品としての魅力と共に、資源の再利用という点で見直されているのかもしれません。...

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お揃いのカゴできました

お揃いのカゴできました

この二つのカゴ、嫁入りに持ってきた古い帯地を張って作りました。 よく見ると布地の使い方が僅か違います。 作ったのは、最近「一閑張り」を始めたkさん。元気な80代女性です。 彼女には見守ってくれている息子さんのお嫁さんがいます。 手始めに自分用(左側)を作り、続けてお嫁さんのために(右側)を作りました。 喜んでくれる姿を思い浮かべながら楽しそうに張っていました。 平和なご家庭の様子がうかがわれ私も幸せな気持ちになりました。...

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楽しいおもちゃ作り

楽しいおもちゃ作り

子どもは電車が大好き。 これは牛乳パックと発泡スチロール、ビニールテープで作った遮断機です。 長時間保育を担当する元保育士の仲間が発案し、みんなで知恵を出し合って なんとかそれらしき物が出来上がりました。 少しずつ出来てくると、孫は既に大きくなって、おもちゃとは無縁な おばあちゃん達も面白くなって夢中になりました。 孫のおもちゃ箱からミニカーを借りてきて写真撮影。 近く長時間保育の一役を担当します。...

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一閑張り 一緒にやりましょう

一閑張り 一緒にやりましょう

一閑張りに挑戦してみませんか? 日本の伝統工芸品なんていうと難しいだろうと思われますが、そんなことありません。 必要な物は<器用さ>ではなく、作ってみたいと思う気持ちです。 それと時間です。張っては乾かし、また張って乾かすという作業ですので時間だけは必要です。 ヒマな時間に少しずつ進めて行けばいいのです。 一緒にやってみましょう。 誰にでも出来ます。 お気軽に覗いてみて下さい。 一貫閑り教室(カゴバック作ります)              日  時  営業日いつでも結構です              場  所  ゆいせきや店内 ...

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自分で描いた(??)鳥獣戯画

自分で描いた(??)鳥獣戯画

東京の国立博物館で近々、鳥獣戯画の特別展が開かれるそうです。 出来るものなら見に行きたいところですが、コロナ禍、難しい事です。そんな中、こんな本を見つけました。 筆ペンであのウサギやカエル、サルが描けるのです。 一閑張りに鳥獣戯画はとっても似合います。 ページを開きウサギさんの絵に薄い和紙を置いて写経の様になぞると、この通り❕❕ 鳥獣戯画に見えますでしょう。 なんとも愉快なウサギ達の動き、絵なんて全く描けなくても、筆ペンで楽しむことができます。...

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もう3月

もう3月

2月があっという間に過ぎ去り、気が付けばもう3月。 営業できない誰もいないコミュニティスペースには寂しく時が流れました。 2月中旬に再開したものの、「まだなんだか怖い」という方も多く、静かな毎日です。そんな日には、一人寂しくマスクを作っています。店頭で売れる数は僅かなので、大半は福祉施設で販売してもらっています。 元は西村大臣のかけていたマスクを見よう見まねで改善を繰り返して作った箱型のマスクですが、顎をすっぽり包み鼻も外れないと好評をいただいております。...

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ゆいせきや日記