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蝶々の標本を展示します

蝶々の標本を展示します

ゆいせきやで知り合った仲間のご主人に熱心なチョウ蒐集家がいます。 先日お宅へお邪魔しジャコウアゲハの羽化の様子や長年採集したチョウの標本を見せて頂きました。 昔のように屋外でもあまり蝶々を見かけなくなった今、その美しい姿や、生態の不思議に魅了されました。 そしてそのたくさんの素晴らしい標本の数々が全て扉の中に入ったままと知り、なんとか夏休みの子ども達に見せてやれないものかと考えました。...

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古いうちわ張り替えませんか

古いうちわ張り替えませんか

以前、大町の夏は団扇(うちわ)と扇風機で十分でした。しかし最近、東京ほどではないにしろ連日の酷暑にその事情も変わってきたようです。こんな中でも変わらないのが、手許の1本のうちわです。プラスチックでなくて竹で作られたうちわが送ってくれる風。やっぱり日本の夏にはこれがなくちゃいけません。 広告媒体として広く配布されていた古いうちわがどこかに眠っていませんか? 水にしばらくの間浸けて古い紙を剥がしお好きな紙で張り替えしてみましょう。 夏の間、団扇の張り替えやっています。ご一緒にいかがですか? 料金 500円と材料費200円...

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ここでも頑張っています

ここでも頑張っています

ゆいせきやの店舗の横に車が3台ほど駐められる場所があります。 毎年ここには決まってドクダミの花が咲くのです。 花壇ではなく、足の下なのです。 気づかれないまま咲いていますが、ちょっとした1幅の絵の様に見えます。 草丈の小さい頃は「こんな場所で可哀そうに」と思っていましたが、花壇の花に負けずに大きくなりました。...

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5月23日の事です

5月23日の事です

5月23日、カメラを構えた人を含む3、4人の方が、突然店に入ってきました。 聞いてビックリ❕ NHK長野の「ブラナガノ」の取材班の皆さんだとのこと。 「うっそ~なんの予告も無しでそんな無茶な」と思う間もなく矢継ぎ早の質問、慌てました。 店の中の様子を聞かれたり写真に収められたり・・・お礼の言葉を残して皆さん帰って行かれました。 いつもの事ながら、お化粧もろくにしてないし髪もバサバサ。本当に放映されたらどーしよう。 そして6月4日朝、本当に<どどどど!信州イチオシ「ブラナガノ」>で私が喋っているではないですか。...

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前身はランチョンマットでした

前身はランチョンマットでした

一閑張り大好きと、既に幾つものカゴバックを仕上げているKさん、今回は上張りに、以前ランチョンマットとして使ってた布を張りました。半分に切って両面に当て、縁の黄色い部分を側面に張りました。適度な厚みがあり、とてもきれいに仕上がりました。 食べこぼしは洗い流してありますが、思い出がたくさん染み込んだランチョンマット、なかなかいい仕事をしてくれました。...

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展示会 無事終わりました

展示会 無事終わりました

5月1日~7日までの<齋藤清作品展>が無事終わりました。 初日は僅か雨模様でしたがその後は連日晴天。 近隣の方は勿論、遠くは和歌山、東京など県外からもおおぜいの方々が足を運んで下さいました。 作品を食い入るように見つめる方々の真剣な眼差しに、改めて<齋藤清の世界>の素晴らしさを感じました。 ところでこの絵はどうやって作られたものか正確にわかっている人は多くないのです。 筆に絵の具を付けて描いたものではありません。 その<謎>を解くための、ワークショップ「斎藤清さんの作品作り」に人気が集まりました。...

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斎藤清作品展示会 開催中

斎藤清作品展示会 開催中

すべてはじめての事、準備にてんてこ舞いしましたが、5月1日(日)スタートできました。 広くない店内です。作品は20点に満たないものですが、研ぎ澄まされた感性の世界が見る人に忘れられていた懐かしくて豊かな温もりを呼び覚ましてくれます。...

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齋藤清 作品展 開催します

齋藤清 作品展 開催します

「ゆいせきや」の看板です。 JR大糸線、信濃大町駅前の一角のショウィンドウに掛けてあります。 これは大町市在住の画家 齋藤清さんの好意により作品のひとつ「なわ」を使わせていただいて作りました。 この「なわ」の作品は、人と人がつながることの素晴らしさを表しているように思われるのです。 「ゆいせきや」はみな様のご支援をいただいて開店以来丸3年が経ちました。 これを記念して<齋藤清作品展>を計画いたしました。 狭い店内ですのでたくさんの作品を並べることはできませんが、精いっぱい楽しいものにしたいと準備中です。...

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春です。嬉しい出来事❕

春です。嬉しい出来事❕

ゆいせきやの仲間の一人が、「商店街にたくさんお雛様が並んだら楽しいよね」と言い出しました。 コロナ禍、過疎化に加え、寒冷地の我が町「大町市」は殊のほか春が待ち遠しいのです。...

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ゆいせきや日記